福岡市「放課後等の体験活動プログラムモデル事業」で
出張講座を行いました🌍✨
ILCカルチャー倶楽部では、講師の専門性や経験を活かした 出張講座も行っています。
今回は、福岡市の「放課後等の体験活動プログラムモデル事業」の一環として、 香椎東小学校で出張講座を開催しました。
今回の出張講座
「世界探検隊!日本とこんなに違う世界のくらし」
〜海外での仕事と生活から見えたこと〜
バオバブサンライズの岡田講師が、 海外での仕事や暮らしについて、子どもたちに紹介しました。
普段の日本での生活とは違う、海外の暮らし。 子どもたちはお話を聞くだけではなく、実際に見て、触れて、体験しながら学びました。
実際に「見て・触れて・体験」
子どもたちは、実際のバオバブの実を手に取り、観察しました。 特に低学年の子どもたちは、初めて見るバオバブの実に大興奮! 実をガンガン叩きながら、割れてしまいそうなほどの盛り上がりでした🤭
バオバブの実から採れた種を使い、 現地の方々が飲んでいるバオバブジュースを作る体験も行いました。
バオバブは栄養価が高いとされており、 日本ではなかなか触れる機会のない植物について、楽しみながら学ぶ時間となりました。
※今回は体験としてジュース作りを行ったもので、実際に飲むことはしていません。
子どもたちの様子
低学年の子どもたちは、初めて見るバオバブの実に興味津々。 実際に触れることで、海外の植物や暮らしをより身近に感じている様子でした。
一方、高学年の子どもたちは少し落ち着いた様子。 海外での暮らしや仕事、そしてバオバブについてのお話をしっかり聞きながら、 楽しく学んでいました。
岡田講師は、元気いっぱいの子どもたちに対しても、 いつものように落ち着いて一人ひとりの様子を見ながら対応。 保護者の方も一緒に参加され、とても楽しそうな様子でした。
ILCカルチャー倶楽部も運営をサポート
当日は、ILCから佐藤と広報担当のむつみさんも参加し、 運営のお手伝いをさせていただきました。
子どもたちが楽しみながら学べる時間を、 講師と一緒につくることができました。
「体験する」からこそ生まれる学び
海外の暮らしについて話を聞くだけではなく、 実際にバオバブの実を見て、触れて、種を使った体験をする。
そんな体験を通して、日本とは異なる世界の暮らしを 子どもたちが身近に感じることのできる、貴重な時間となりました🌿
なお、授業中の写真は撮影禁止だったため、 今回は講座終了後に外で記念撮影をしました📸
こんな出張講座を開催してみませんか?
ILCカルチャー倶楽部では、講師の経験や専門性を活かして、 学校・施設・地域・企業などへの出張講座にも対応しています。
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