しまんと新聞ばっぐ ワークショップ

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HANDMADE, ART & ECO

しまんと新聞ばっぐ
ワークショップ

モッタイナイ×オリガミ=タノシイを一緒に経験してみませんか?

読み終えた新聞紙を折り、でんぷん糊で貼り合わせて、機能的で美しい「新聞ばっぐ」を作ります。

新聞紙が新しい形に生まれ変わる「モッタイナイ」の心と、日本の「オリガミ」の楽しさを一緒に体験できるワークショップです。

毎月違う形のばっぐを作り、何度参加しても新しい楽しさに出会えます。

STORY

四万十川から生まれた新聞ばっぐ

「モッタイナイ」と「オリガミ」を組み合わせ、新聞紙を美しいばっぐへ。

しまんと新聞ばっぐは、高知県・四万十川流域の環境保全への思いから、2003年に誕生しました。高知市在住のデザイナー・梅原真氏の「四万十川流域で販売される商品は、すべて新聞で包もう」という発想が始まりです。

樹木から生まれた新聞紙を読み終えたあと、新しい形へ生まれ変わらせる。新聞ばっぐの売上の一部は、四万十川流域の環境保全活動に活用されています。

THIS WORKSHOP

この講座の魅力

01

新聞紙がばっぐに変身

身近な新聞紙を折って貼り、使える作品へ仕上げます。

02

毎月違う形を楽しめる

基本の3サイズや、さまざまな折り方のばっぐに挑戦します。

03

環境について考えられる

ものを大切にし、循環させる楽しさを作品づくりから感じられます。

LESSON FLOW

ワークショップの流れ

01

新聞紙を選ぶ

写真や文字、色の配置を見ながら、ばっぐに使う新聞紙を選びます。

02

折り方を確認

その月に作る形に合わせ、折る位置と手順を確認します。

03

でんぷん糊で仕上げる

折った新聞紙を丁寧に貼り合わせ、持ち手などを整えます。

04

完成を楽しむ

新聞の柄を生かした、自分だけの新聞ばっぐを持ち帰ります。

RECOMMENDED

こんな方におすすめです

  • 新聞紙を使ったものづくりを楽しみたい方
  • 折り紙やハンドメイドが好きな方
  • 身近な素材の再利用や環境保全に興味がある方
  • 毎月違う形のばっぐ作りに挑戦したい方
  • 親子で一緒に工作を楽しみたい方

COURSE DETAILS

講座のご案内

講座形態単回講座
定員各回4名
開催日毎月第1火曜日
時間①12:00~13:00 ②13:30~14:30
受講対象どなたでも
お子さまの参加小学校低学年は保護者同伴

PRICE

受講料・材料費

会員価格3,300円(税込)
非会員価格3,520円(税込)

ILCカルチャー倶楽部会費は月額330円(税込)。すべての講座を会員価格で受講できます。

材料費:200円
新聞紙1日分をご持参の方は、材料費0円です。講師も新聞紙を準備しています。
新聞ばっぐ制作キット:2,750円
ご自宅でも制作できるよう、西日本新聞セレクトモールで販売されているキットをご購入いただきます。すでにお持ちの方はご持参ください。

LECTURER

講師紹介

INSTRUCTOR

tsutsumu
宮田あい

しまんと新聞ばっぐインストラクター 九州支部長

2021年、しまんと新聞ばっぐインストラクター取得(福岡1期)。新聞紙から生まれる一人ひとり違う表情を大切にしながら、折る楽しさと「モッタイナイ」の心をお伝えします。

IMPORTANT

受講前にご確認ください

新聞紙をご持参になる場合は、ばっぐにしたい写真や色柄が掲載されたものを1日分お持ちください。制作する形や使用する新聞紙の状態によって、仕上がりは異なります。
でんぷん糊や工作用具を使用します。衣服の汚れが気になる方は、エプロンなどをご用意ください。小学校低学年のお子さまは、必ず保護者の方と一緒にご参加ください。

LATEST INFORMATION

講座の最新情報・お申し込み

開催日・制作内容・各時間帯の募集状況は、下記の講座情報ページでご確認ください。

YOUR LEARNING

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